事務所の特長

 

Feature01────
経営者と税理士の両視点からのアドバイス
多くの税理士事務所では、クライアントの相談内容から制度や数字をもとにアドバイスを行います。しかし当事務所では代表・中里自身が経営者として悩み、判断してきた実体験も踏まえ判断します。そのため税理士目線の理想論だけで終わらず、クライアントの立場や日々の現実に寄り添った、無理のない選択肢を提示することが可能です。


 

Feature02────
毎月の訪問・巡回監査による安心のサポート
地域に根差し、顔の見える距離感を大切にしながら、定期的にお会いして経営の状況を一緒に確認します。毎月の数字には、税理士として責任を持って確認した証として“保証書”をお付けしています。これは全国でも一部の事務所しか行っていない取り組みです。これにより税務調査への不安を減らし、金融機関からの信頼にもつながります。

 

Feature03────
クライアントに合わせた多様な連携ネットワーク
地域の企業や商工会、地元の金融機関と連携し、身近なつながりを活かしたサポートを行っています。また経験豊富なスタッフとデジタルに強いスタッフがチームで対応します。さらに労務や各種手続きについても、それぞれの専門家と連携しているため「誰に相談すればよいかわからない」という不安を抱えることなく、安心して本業に集中していただけます。
Feature04────
中里秀雄税理士事務所は、記帳代行を原則として行いません 〜大切なお客さまの会社を守るために〜
記帳代行とは、お客さまに代わって会計事務所が仕訳処理を行い、会計帳簿を作成するサービスのことです。 しかし、会計帳簿は本来、会社の経営状況を正しく把握し、経営判断を行うための大切な資料です。 会社法では、会社が「適時に、正確な会計帳簿」を作成することが求められています。 領収書や請求書を会計事務所に丸投げし、数か月後にまとめて帳簿を作成する方法では、経営者が毎月の数字を把握できず、資金繰り・利益管理・納税予測が遅れてしまいます。 その結果、会社を守るために必要な判断が後手に回るおそれがあります。 当事務所は、単に申告書を作成するだけの事務所ではありません。 お客さまが毎月、自社の数字を見て、経営判断ができる体制づくりを支援することを大切にしています。 そのため、記帳代行を前提とした関与は原則として行いません。 お客さま自身が正しい会計帳簿を作成できるよう、会計ソフトの導入、入力方法の指導、月次巡回監査、経営助言を通じて、自計化を全力でサポートいたします。 正しい帳簿は、会社を守る武器です。 お客さまの会社を守るために、適時・正確な会計帳簿の作成体制づくりを支援します。